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溜めず、恐れず。

フローをストォーック。

「音楽だいすきクラブ」における掘り出しもの #その1

ongakudaisukiclub.hateblo.jp

 

毎年の年始に発表される「音楽好きが選ぶベスト・アルバムランキング」。

個人とは思えない膨大なデータを、投票者のコメントを挿入しながら紹介しているこのブログ、毎年このランキングを見ながら、いままで知らなかったアーティストの探索をしているのですが、その成果をメモとして残しておくことにします。

 

100. Pinegrove

声がむちゃくちゃいい。その声を存分に味わえるアコースティック動画が大量にあるのは幸せ。

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95. TAMTAM

ふみカス!

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88. ふくろうず

名前を聴いたことあったけど、ちゃんと聴いたの初めて。

「ファッションモンスタ〜♪」が似合う歌い出し。

サウンドはまったり&歌声はノーストレスなクリープハイプと例えてみる。

あと、ボーカルがはるかぜちゃんに似てる。とにかく気持ちいい。

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85. Kaytranada

Aviciiが流行った時も思ったのだが、いまいちDJというジャンルが理解できない。

この人の曲も毎回歌ってる人違うしイマイチわからん。

しかし、この動画をなんとなしに観はじめたら面白くていつの間にか40分経ってた。

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82. LILI LIMIT

雨のパレードみたいなバンド。よりもライトだから気軽に聴けていい感じだ。こういうジャンルの音楽なんて呼ぶのかわからないけど、最近流行ってるんだねと。

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78. American Football

言うなればテンポの早くないTTNG

夏に忍び込んだ「人っ子一人いないピーカンの筑波大学」を思い出した。

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77. Nicolas Jaar

久しぶりに坂本龍一のラジオの投稿コーナー(槇原敬之を輩出したやつ)が聴きたくなった。これほど夜の読書に合う音楽もそうない。

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75. Mitski

MVのラストのイミフさよ。よくこれYoutubeに削除されないなぁ。

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61. ナードマグネット

いやまいったまいった。最高だ。大好きなHINTOっぽさがあるし、ボーカルの英語発音が何気いい。

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57. bonobos

元々知っていたので、厳密には掘り出しものではないけど。この曲良すぎ。

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56. yahyel

大人メロゥだ。夜の読書にピッタリだ(この表現二回目)。

しかし、このサムネは嫌いだ。

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まとめ

150→101、100→51、50→1とあるこのランキングで、なぜか真ん中の100→51からまとめてしまった。

 

『ラジオクラウド』はじまったので、TBSラジオクラウドをボロクソ言ってみる。

ついに『ラジオクラウド』アプリの配信がされました。

 

TBSラジオが忌わしき「TBSラジオクラウド」を経て、このアプリにたどり着くまでの流れについては下記エントリをどうぞ。

zatsukan.hateblo.jp

おかえりなさい。

 

 

さて、1月30日に配信された『ラジオクラウド』アプリとは、各ラジオ局の公式ポッドキャストと言ったところでしょうか。

実際にアプリをダウンロードして使ってみた感想を、TBSラジオクラウドへのディスを加えながら箇条書きにてまとめました。

 

TBSラジオだけじゃない!

ビックリしました。てっきりTBSラジオ専用アプリだと思っていたのですが、ラジオ局合同だったとは。番組の豊富さは先導したTBSラジオの圧勝ですが、ラジオ沖縄の番組などなかなか新鮮で試しに聴いてみたくなります。昼番組の覇者である『大竹まことのゴールデンラジオ』の配信がまだなど、これからの発展が楽しみです。

 

ダウンロードできる!

これは事前に知っていた機能ですが、ストリーミングではなくダウンロードしておいて聴くというのはやっぱり便利。ストレージの仕組みがどうなっているかがまだ良くわかっていないのですが、これで地下で電波ないところでも安心して聴けます。

 

とにかくサクサク!

TBSラジオクラウドがクソ仕様(ボタンが小さい、再生するまで時間がかかる、途中で止まってしまう等々)だったので、ストレスフリーで番組を楽しめるのはとても幸せです。

 

バックグラウンド再生

これは「TBSラジオクラウド」でも可能だった機能なのですが、突然止まったりと色々とクソだったので、安心です。

 

再生スピード変更

これを待っていた!Youtubeでもお馴染みの倍速機能が登場です。0.5倍・1倍・1.5倍・2倍の四段階から選べます。これで、「デイ・キャッチ!」のニュースランキングで、サンタツさん、PKさん、阿蘇山さんの登場までは倍速→はじまったら1倍という使い方ができます。*これわかる人いるかな

 

 Q.radikoやタイムフリー機能ではダメなの?

A.駄目です。CMがカットされている「ラジオクラウド」やポッドキャストとは違い、radikoやタイムフリーではCMも聴かなくてはならないのです。これはラジオを垂れ流している人ような環境の人はそれでもいいのでしょうが、自分のように能動的に特定の番組を聴きに行くスタイルでは、ポッドキャストや憎っくきTBSラジオクラウド、そして今回の「ラジオクラウド」などがピッタリなのです。*その代わり音楽もカットされているのですが。

 

まとめ

TVよりもツイッターやインターネットと親和性の高いラジオの未来を考えると、このアプリの誕生は非常に大きな出来事だと思うのですが、全くと言っていいほど話題になっていないので、簡単なレビューをしてみました。

ちなみにSession22のトランプ特集を聴きながら書いていました。右から左に流れやすい小難しい話題の番組は、ブログ書くのにとても合う。

  

史上最強JUNKに割り込めるほどの逸材であるカズレーザー。

去年の10月からニッポン放送で始まったメイプル超合金(安藤なつ・カズレーザー)による新番組『新発見!有楽町合金』。

 

15年以上TBSラジオに負け続けているニッポン放送さんへのクレームは大きく分けて三つ。*メイプル超合金を起用するという判断には賞賛以外ありません。

 

時間帯

この番組は土曜日の18:00〜20:00。

ニッポン放送は何を考えているのだろうか。こんな早い時間では下ネタ含め、いろんなコンプライアンスを気にしなければならないので、表現がとても限られてしまう。

130kgの紫色の女性と真っ赤で金髪のバイのコンビだぞ。見てくれからしてド深夜以外は考えられないだろ。せめて24:00からのオールナイトニッポン0(ゼロ)だろが。

 

アシスタント

この女性アナウンサーは全然悪くない。ツッコまないし、気の利いたことを言う気配すらないし、おまけに空気もそんなに読めてないけど、悪いのは組み合わせ&人選した首脳陣。まぁこの二人をそつなく回せる女子アナなんてTBSの外山さんぐらいしかいないけど。

てか、ニッポン放送はもっと安藤なつさんを信用してほしい。お試しとしての起用ならば尚更。

そもそもニッポン放送じゃない。確かにメイプル超合金ってニッポン放送っぽい雰囲気あるけど、TBSラジオのJUNKゼロ枠(24:00~25:00)で自由にはっちゃければ、山ちゃんへの交代後ここ何年も変わってない史上最強JUNK軍団に割って入れる気がする。その時に安藤なつがいるかわからないけど、あそこを目指せる(可能性のある)芸人さんって、いまではカズレーザーしかいないでしょーと。

 

まぁ「もったいないなーもったいないなー」とブツブツ言いながらも、面白いから毎週聴いているのだけどね。

 

 

*追記(2017/2/4):ツイッターで教えてもらったのですが、土曜の18:00~20:00枠って野球はじまるまでの半年限定番組なんですね。深夜ラジオしか聴かないので盲点でした。深夜枠への昇格に期待!

 

たくさん人のいるラジオが苦手。

若林さんがインフルエンザのため、先週のオードリーのオールナイトニッポンをおやすみ。

その対応策として、たくさんの芸人さんがゲストとして出演した。

ジャック・バウアーではない方のサトミツさん、声優と結婚した芸人さん、たまに聴く有吉のラジオにたまに登場するマシンガンズ、あと三四郎。

 

けしてつまらなくはないのだけど、いつもの「オードリーのANN」が聴きたいリスナーとしては辛い回だった。おもしろいけど、コレジャナイ感。

 

ゲストが悪いわけでも、春日さんやサトミツさんの回しが悪いわけでもなく、単純に人の多いワチャワチャしたラジオが苦手。

 

以前に聴いたロンブーのラジオは、淳と亮さんの他に女性アシスタント二人と、千鳥の二人。その時てっきり千鳥はゲストだと思っていたが、なんとこれがフルメンバー。

もはやそれは映像(テレビ)でやればいいじゃんと。

誰が喋っているのかは声で識別できるけど、それに神経使って内容が全然入ってこない。

故にいつもより集中力が必要になり、聴いてて疲れる。

人が多い場所で話す人は、通常よりも声が大きくなってテンションを上げるんだよね。

 

ロンブーのラジオとか興味あった&聴き始めたら慣れると思いスタメンに入れてみたけどやっぱり無理だった。

 

同じ理由で、スペシャルウィークもゲスト呼ぶから苦手。

 

二人でやっているラジオがゲスト呼ぶと三人になるし、芸人のコンビなんかだと合計4人になる。よってワチャワチャするので、聴いてて疲れる。

 

頑なにスペシャルウィークにゲストを呼ばない伊集院光はホントにエラい。

 

あと、バナナムーンにくる東京03はホントにリスナーの気持ちが分かってる。

全然うるさくない。

 

今回のことで、オードリーANNが聴けないのがこれほどまでにストレスっていうことに気がついた。

ホントにラジオ好きだな自分。 

 

 

一週間に聴くラジオスケジュール。

こういうのを日々聴いて生活をしています。

自己紹介も兼ねられると思い、まとめてみた。

 

【一週間のラジオスケジュール】

 

月:伊集院光 深夜の馬鹿力(TBS)

  たまむすび(小田嶋さんの回)(TBS)

火:たまむすび(山ちゃん担当&町山さんコーナー)(TBS)

水:たまむすび(大吉さん担当)(TBS)

木:たまむすび(瀧さん担当&ゲスト)(TBS)

金:バナナムーン(TBS)

  三四郎のANN(ニッポン放送

土:オードリーのANN(ニッポン放送:ANN)

  タマフル(TBS)

日:安住紳一郎の日曜天国(TBS)

  土田晃之の日曜のへそ(ニッポン放送

  東京ポッド許可局(TBS)

 

ラジオ好きとは言え、毎週欠かさず聴いているラジオはほとんど芸人ラジオってことは、単に芸人の喋りが好きってことなんだろか。みんな深夜番組なので、実際聴くのは次の日になります。

 

ポッドキャストで聴く番組(順不同)】

 

荻上チキSession22(主にエンタメ回)、大竹まことのゴールデンラジオ(オープニング、ゲスト、週担当)、荒川強啓デイ・キャッチ!(ボイス、ニュースランキング内の芸人担当枠)、文化系トークラジオLife栗村修くりらじ茂木健一郎のDream Hearts、ザ・ボイス(モーリー・ロバートソンの回限定)、dongurifm、などなど。

 

ここら辺は溜まてまとめて聴いたり、タイトルを見てゲストや内容が面白そうだったら拾い聴きする。

 

まとめ

BGMとして流しておく人もいるけど、自分は能動的に聴きに行く感じ。けっこう集中して聴いてる。でも、ラジオ大好き!っていう感情はなく、生活に欠かせないものっていう感情もない。そこにあるもの。毎日当然のように聴くもの。役割としてはたぶん、頭のCPUをある程度動かしておくスクリーンセーバーみたいなもの。

 

明日起きたらオードリーのANNを聴くのが楽しみ。

 

 

TBSラジオが最近本気を出してきた。

ラジオリスナーにとって聴き逃したラジオをYoutubeで聴くという事は普通のことだと思う。(本当はダメだと思いながらも)
その証拠にラジオ音源はYoutubeに大量にアップされています。しかもご丁寧にCMカットされた状態で。
 
もちろんこれは法的にアウト。
 
ラジオ放送から1時間後にはもうアップされていることなんて普通でした。まじで。
 
しかし、そんな違法アップロード音源が今年に入ってからTBSラジオによってガンガン削除されています。
 
ついに本気を出してきたなTBSラジオ!!!
 
その背景には2017年の年明けに突如TBSラジオクラウド上で予告発表された「ラジオクラウド・アプリ(仮)」の存在があると思われます。
 
その前に「TBSラジオクラウド」とここ数年の「TBSラジオ」の動きを簡単に説明。
 
まず、2007年頃にスタートしたポッドキャストというサービスにおいて、TBSラジオは長らく圧倒的な王者に君臨していました。他局に比べ公開される番組数の多さもありますが、それらの多くが「ラジオ音源のダイジェストではなくポッドキャストのオリジナル音源」だったということも人気だった理由でしょう。。。って、このペースで説明しはじめたらウザいほど長くなるので、以下にざっくりまとめました。ご覧ください。
 
TBSラジオここ数年の動き〜
 
  ↓
しかし、実は音源を保管するサーバーがパンパンでずっと赤字
  ↓
最初にCM流す等の工夫 & 公開して一週間たったら消える仕様に変更
  ↓
それでも赤字は変わらず
  ↓
ついにポッドキャスト撤退!!
  ↓
TBSラジオクラウドという新サービスに移行!!
  ↓
しかしストリーミング限定(音源のダウンロードできない)かつ、仕様がクソでリスナーから非難ゴーゴー!!!(自分の半径5mでの話)
  ↓
Youtubeへの音源アップが加速(あくまでも自分の体感)
  ↓
ダウンロード対応のTBSラジオ・アプリの開発しているという情報をTBSラジオが公式で流す
  ↓
2017年1月ついに
アプリ・サービス スタート決定!
 

解説

不動の人気だったTBSラジオポッドキャストでしたが、大量の音源を保存するサーバー代がかかるのに加え、CMを流すなど様々な取り組みをするもダウンロード数はわかるが実際に聴いているかがわからないポッドキャストではマネタイズができず撤退。その後はじめたTBSラジオクラウドだったが使い勝手が悪く、しかもポッドキャストではあったオリジナルコンテンツではなくなったので、リスナーはガンガンに離れ、気軽聴けるYoutubeにラジオ音源がバンバンアップロードされるという事態に。そして満を持してTBSラジオが前々からフワッと小出しの予告をしていた「TBSラジオクラウドアプリ」の開始を予告したのです。

結論

そんなワケで、2017年明けからの顕著であるTBSラジオ音源の違法アップロードの削除の背景には、Youtubeでなんか聴かずに「TBSラジオクラウドア・アプリ(仮)」を聴け!!というTBSラジオからリスナーに向けたメッセージなのでしょう。
 
 聴こうぜ!
 
↑出典ANN