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溜めず、恐れず。

フローをストォーック。

ニッポン放送は早く「星野源&バカリズムのANN」を始めるべき〜ラジオSPウィーク評(2017年2月)〜

2017年に入って最初の「ラジオ聴取率調査週間(通称:スペシャルウィーク)」が無事おわりました。

 

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テレビの視聴率とは違い、ラジオは二ヶ月に一回(偶数月の一週間)に聴取率を調査します。

その番組の存続がかかった大事な一週間なので、どの番組も普段聴かない層に届けようと、スペシャルなゲストを呼びます。

しかし自分は「通常の回こそがそのラジオの価値」であると思っているため、このお祭りには懐疑的な立場だったりします。

そんなSPウィーク否定派リスナーの個人的な評をどうぞ。

 

伊集院光 深夜の馬鹿力プロ野球キャンプ報告

ゲストを呼ばない一人喋りによる通常放送。ただ、ヘビーリスナーにはお馴染みの「日ハム沖縄キャンプ報告」は、伊集院光本人のテンションが上がっていることもありスペシャルな内容の回でした。

 

星野源オールナイトニッポン:ゲスト バカリズム

完全にダークホース。

いつもは星野源の「深夜ラジオめっちゃ好きでいままでのANNをリスペクトしてますよ感」が鼻について聴いてないのですが、ゲストがバカリズムということもあり聴いてみまたところ…

 

まさかの放送初っ端からバカリズム登場!!

 

ラジオでは番組の真ん中辺りでゲストが登場というパターンがお決まりなのですが、星野源の「升野さん(バカリズム)といっぱい話がしたい!」という要望の結果、番組の本当に最初から登場。しかも終始いい感じにダラダラのグダグダ。リスナーの質問にも二人「らしさ」全開の理論をこねくり回した解答で、とにかく最高でした。

これを機に毎週聴こう!…とは思いませんし、バカリズムのANNが復活して!…とも別に思いませんが(あんま面白くなかったし)

 

二人のラジオがもっと聴きたい!

 

小島慶子のANN」にミッツ・マングローブがゲストできてから、二人のレギュラー番組になる(後に小島慶子が渡豪し「ミッツのANN」になるという神展開)という実績があるニッポン放送さんだけに、期待してしまいます。

 

バナナマンのバナナムーン:ゲスト ハリウッドザコシショウ

ゲストのハリウッドザコシショウはまぁ置いておいて、

 

「ジャニドロクイズ」…最高でした。

 

オークラさんの気合の入った脚本と演出がなされた結果なのでしょうが、見切り発車感のいなめなかった初回ジャニドロクイズ(むっちゃ面白かったけどあれは双子発覚事件のおかげだし)とは比べ物にならないぐらい仕上りになっていました。いやぁ我らがバナナムーンはリスナーの期待を裏切りません。

 

三四郎のオールナイトニッポン:ゲスト あばれる君

つまらない。

神回としてYoutubeにアップされまくった「カズレーザーゲスト回」の足元にも及びませんでした。

三四郎のSPウィークは毎回「三振かホームラン」と改めて実感(今のところ三振のが多いけど)。あばれる君がマジメで良い人だということは十二分に伝わってきましたがそれだけ。残念。

誰のせいなんだろこれ。相田さん?作家さん?

 

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル:3月は春なのか?冬なのか?

このテーマでSPウィークに臨もうという辺りがさすが安定のタマフル。そんじょそこらの歴の浅い番組には真似できません。

こちらも内容はどうあれ、個人的には一週前のジェーン・スーさんのお友達の一般人メラニーさんによるグダグダなアカデミー賞予想の方がよっぽどスペシャル感がありました。スターウォーズ回で「市川紗椰に鑑賞コメントを聞いた後の完全にバカにしている町山&高橋の反応」には及びませんが、大人な宇多さんスーさんが聴けて満足でした。

 

オードリーのオールナイトニッポン:ゲスト ビビる大木

この人たちのラジオゲストに、先輩を呼んではダメ。

完全に終始ビビるの大木さんペースで、NHKでも十分に放送できるような内容のただの昼ラジオ。そのせいでかわからないけど、前半の若林氏のフリートークが特に面白く感じました。

 

土田晃之 日曜のへそ:ゲスト 坂上忍

絶対おもしろいと思ったらそーでもなかった。

なのでその反動のガッカリ感がすごかった。ですが、毎回とてもテレビ的なゲストが登場するラジオなので面白さの安定感があり、SPウィークでも割りと好きなラジオです。さすがつっちー。

この番組は池上彰さんのゲスト回が良すぎましたね。あれを越えるのは無理。

 

東京ポッド許可局:ゲスト マギー(俳優)

イマイチ。林真理子と比較してしまうので、誰がきても霞んでしまいます。

 

 

まとめ

まだ聴いていない番組もあるのですが、今回もやっぱりSPウィークが苦手でした。

 

高城剛がポッドキャスト始めていた。しかもカッコいい。

インターネット好きな人は一回は通るであろう高城剛

 

エッジの効いたガジェット紹介本や、有料メルマガの書籍化などの活動がメインでしたが、いつの間にやらポッドキャストをはじめていました。

高城未来ラジオ

高城未来ラジオ

  • 高城未来研究所
  • 個人ジャーナル
  • ¥0

高城未来ラジオ

itunes以外だとこちらで聴けます。

 

さすがハイパーなメディアのクリエーターな高城剛なだけあり、クオリティがハンパないです。

 

以下、箇条書き

 

・オープニング、BGM、エンディングの音楽がかっこいい

 

・尺が10分程度とちょっと聴くにはちょうどいい

 

・前編と後編に分かれていても毎回ちゃんと振り返りのエンディングある

 

・「聞き下手の高城剛が社会復帰するためのリハビリ」とコンセプトしっかりしてる

 

・ゲストの人選がネット民と親和性あり適度にゲスい

 

クオリティ高く、けっこう本気でした。

 

都内の本置いてるカフェに高確率でありますねこの本。

 

職場でSlackの導入が成功した話。

エンジニアや外資系で流行っているSlackというチャットサービス。

 

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職場で一回導入を試みたのですが、

「ナニコレ?よくわからん」

「英語やん!よくわからん」

「てかLINEでよくね?」

「メール通知の通知もウザいのにもう一つ通知増えるのがイヤ」

などなど、アラフォー以上が大半の職場から言語化されない文句が聞こえてきたので断念しました。

 

しかし去年末にWebに強い&好奇心旺盛な歳上さんが入ってくれ、

二人の間だけで試し「これは便利!」ということを分かってもらい、

満を持して二回目の導入にチャレンジ!

 

そして見事導入に成功!!!

 

Slackとはなんぞ?

ざっくり言うと「PC版のLINE」です。

もちろんスマホでも使えるのですが、主にPCに特化しています。

 

多くの会社が導入している「サイボウズ」がシンプルかつオシャレになったといったほうがピンとくる人もいるかもしれません。

 

Slackのメリット

PDFを開かずに閲覧できる。

これに尽きると思います。

誰かに確認をお願いしたいPDFをその人とのチャットにぶっこめば、勝手にアップロードしてくれ、それを相手はダウンロードする必要なく見ることができます。

 

業務内容が翻訳や記事が多いので、ワードファイルも開かずに閲覧できたらもっと便利なのになぁ。