溜めず、恐れず。

フローをストォーック。

『ラジオクラウド』はじまったので、TBSラジオクラウドをボロクソ言ってみる。

ついに『ラジオクラウド』アプリの配信がされました。

 

TBSラジオが忌わしき「TBSラジオクラウド」を経て、このアプリにたどり着くまでの流れについては下記エントリをどうぞ。

zatsukan.hateblo.jp

おかえりなさい。

 

 

さて、1月30日に配信された『ラジオクラウド』アプリとは、各ラジオ局の公式ポッドキャストと言ったところでしょうか。

実際にアプリをダウンロードして使ってみた感想を、TBSラジオクラウドへのディスを加えながら箇条書きにてまとめました。

 

TBSラジオだけじゃない!

ビックリしました。てっきりTBSラジオ専用アプリだと思っていたのですが、ラジオ局合同だったとは。番組の豊富さは先導したTBSラジオの圧勝ですが、ラジオ沖縄の番組などなかなか新鮮で試しに聴いてみたくなります。昼番組の覇者である『大竹まことのゴールデンラジオ』の配信がまだなど、これからの発展が楽しみです。

 

ダウンロードできる!

これは事前に知っていた機能ですが、ストリーミングではなくダウンロードしておいて聴くというのはやっぱり便利。ストレージの仕組みがどうなっているかがまだ良くわかっていないのですが、これで地下で電波ないところでも安心して聴けます。

 

とにかくサクサク!

TBSラジオクラウドがクソ仕様(ボタンが小さい、再生するまで時間がかかる、途中で止まってしまう等々)だったので、ストレスフリーで番組を楽しめるのはとても幸せです。

 

バックグラウンド再生

これは「TBSラジオクラウド」でも可能だった機能なのですが、突然止まったりと色々とクソだったので、安心です。

 

再生スピード変更

これを待っていた!Youtubeでもお馴染みの倍速機能が登場です。0.5倍・1倍・1.5倍・2倍の四段階から選べます。これで、「デイ・キャッチ!」のニュースランキングで、サンタツさん、PKさん、阿蘇山さんの登場までは倍速→はじまったら1倍という使い方ができます。*これわかる人いるかな

 

 Q.radikoやタイムフリー機能ではダメなの?

A.駄目です。CMがカットされている「ラジオクラウド」やポッドキャストとは違い、radikoやタイムフリーではCMも聴かなくてはならないのです。これはラジオを垂れ流している人ような環境の人はそれでもいいのでしょうが、自分のように能動的に特定の番組を聴きに行くスタイルでは、ポッドキャストや憎っくきTBSラジオクラウド、そして今回の「ラジオクラウド」などがピッタリなのです。*その代わり音楽もカットされているのですが。

 

まとめ

TVよりもツイッターやインターネットと親和性の高いラジオの未来を考えると、このアプリの誕生は非常に大きな出来事だと思うのですが、全くと言っていいほど話題になっていないので、簡単なレビューをしてみました。

ちなみにSession22のトランプ特集を聴きながら書いていました。右から左に流れやすい小難しい話題の番組は、ブログ書くのにとても合う。