溜めず、恐れず。

フローをストォーック。

野球オフシーズンに現れたラジオスター「ジェーン・スー」のスローイングがやばい。

AMラジオにはテレビとは違い変わった常識がありまして、

 

 

「半年間で必ず終わる番組」

 

 

が、存在します。

アナタがどんだけ愛そうが、それは必ず半年で終わってしまいます

 

その理由はズバリ

 

 

野球中継

 

 

AMラジオは放送が全滅してしまったTV地上波の代わりに「野球の発信」という大事な使命を担っているため、平日18:0022:00(火~金も多い)は必ず野球中継があるのです。

 

 

 

しかし、いまは野球のオフシーズン。

 

そんな野球中継のない「半年の期間限定番組」がラジオ各局に存在するのです。

 

代表的な所では、数々のラジオスターを生み出した「ザ・トップ5や、エントリで一回取り上げたメイプル超合金の有楽超合金」

 

これらは半年限定だからこその「新しい企画」や「新人発掘の場」としてワクワクする人選が可能になるというチャレンジ枠という側面もあります。

 

 

 

そんなお試し番組から数年後にラジオ界を代表する存在となる、とんでもない大物ラジオスターが誕生しました。

 

 

 

 

 

 

その名も、

 

 

 

 

 

 

 

 

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出典 www.giants.jp

ルイス・クルーズ

 

 

 

 

32歳のメキシコ出身の内野手

 

メジャーとマイナーを行き来した後、2014年にロッテに入団。

 

内野ならばどこでも守れるユーティリティ性と高い守備力から、2015年にはゴールデングラブ賞を受賞し大活躍!

 

そんなクルーズは5億円近い年俸により、巨人軍に移籍します。

 

 

 

 

 

します。

 

 

 

 

します。

 

 

 

しま

 

 

 

そんなクルーズ選手の守備力を聴いていただきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

音源どこ探してねぇ!!!

Youtubeとニコ動探したけどどこにもねぇ…)

(とりあえずリンク

 

 

 

 

試合は二年前の2015年。相手は突如として現れた助っ人外国人「厚切りジェイソン」。

 

正確な文法と豊富な語彙力に裏打ちされた正統派のボケ、そしてこの時はまだその本性が知られていなかった攻撃性によって、現場にいた全員が把握できていないほど感情を露わにする瞬間です。

 

女性差別的な質問をスタッフによる検閲が会ったのにも関わらずそのまま読み上げてしまい、それに怒った厚切り氏がエキサイトした)

 

そんな緊急事態にも、スタッフの非は認めつつ興奮する厚切り氏をなだめるという華麗なグラブさばき。この安定感はこの後に舞い込む『大沢悠里のゆうゆうワイド』の後番組『ジェーン・スー 生活は踊る』のメインMC抜擢に繋がったことでしょう。

 

 

最後にそんな外国人助っ人のプレーをご覧ください。

(背番号11番がクルーズ)

 

www.youtube.com

 

わかりますでしょうか他の日本人選手との違いを?

 

ボールを取ってから投げるのがとにかく早い!

 

グラブさばきやグラブトスに定評があるそうですが、この投げる動作のしなやかさには、普段野球を全然観ない方にもわかるプレーでしょう。

 

巨人だけではなく日本を代表する遊撃手の坂本選手と比較してもこの滑らかさ。

 

www.youtube.com

 

 

ジェーン・スーという注目の遅咲きのニューカマーに注目していきたいですね!