読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

溜めず、恐れず。

フローをストォーック。

深夜ラジオからテレビドラマになり、最後はコントに着地した、バカリズム脚本ドラマ『住住』。

f:id:toriaezublog:20170403184100j:plain

住住|日本テレビ

 

ドラマの次回が待ち遠しいという、ここ最近では珍しい体験をさせてもらいました。

 

ただしそれも5,6話までのこと。

 

1話~4話までは、三人の会話があまりにも自然過ぎて(リアリティがありすぎて)、ラジオ本放送の後に録音するポッドキャストを聴いているのかと錯覚するほど面白く、周りの人に薦めまくっていたのですが、回が進むにつれドラマの起伏(仕掛け)が多くなっていき、一番の魅力だと勝手に思っていた「三人の日常を覗き見ている感じ」から、三人による会話劇になっていき、最終回に近づいていくにつれ若林さんがバカリズムさんと二階堂さんをツッコむ長尺のコントになっていました。

まぁ最終回の「思い出コント」は爆笑するほど面白かったのですが。

 

まとめ

何はともあれ。このドラマで一番の収穫は、映画『何者』の海外かぶれる意識高い系の役を演じることよって、観ただけでもチェンネルを変えていたぐらい嫌いになったしまった二階堂ふみを、フラットな状態まで戻してもらったこと。

とにかく、深夜ラジオ好きにはたまらないドラマでした。

 

バカリズムさんの次回作『妄想OL日記』も楽しみです。毎週臼田あさ美が観れる!