溜めず、恐れず。

自転車ロードレースを翻訳するブログ

自転車ロードレースの英文記事をPCで読むときに欠かせない3つのChrome拡張機能


普段、自転車RRの英文記事のは スマホ で読んでいるのですが、内容や使われている単語が難しかったり、単純に疲れて英語が入ってこないときは PC で開いて読んでいます。その際に欠かせないのが「Chrome拡張機能」。これらを使うだけで読解スピードが格段に早くなり、英文記事を読む楽しさが倍増します。もちろん記事だけでなく、英文資料や英語でメールを読み書きする際にも使えるとても心強いツールになっています。

 

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AdBlock

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まずは「読むことに集中できる環境作り」ということで、Web上の広告を非表示にしてくれる拡張機能Youtubeのアドブロックとして有名ですが、本文と広告の境目がパッとわかりにくい英文記事をスッキリさせてくれます。もはやこれ無しでは記事を読む気になれません。

Weblioポップアップ

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まだGoogleに「調べたい単語+英語」で検索してるの?

英単語を検索すると高確率で一番上にくる英和辞典「Weblio」のChrome拡張バージョン。英単語にカーソルを当てるだけで、その和訳が現れます。それだとうるさい(過剰な)場合は、単語(範囲)選択で現れるような設定も可能です(自分はこっち)。英語学習の視点からは「前後の文脈から類推する能力が鍛えられない」ので、デメリットが大きいのですが…便利なのは事実。


どこでも翻訳

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翻訳したいテキストを範囲選択し、右クリックで和訳してくれる拡張機能。普通だったら、わからない箇所を「本文コピー」→「グーグル翻訳にペースト」している手間を大幅に省けるライフハック・ツールです。翻訳サービスがGoogleとExciteから選択できますが、精度面から言えばGoogle一択でしょう。ですが「Google翻訳」もまだ不安定なのであくまでも補助ツールと考え、こちらも使い方に注意が必要です。(英語学習者は「手も足も出ない文章のみ」の使用にしないと、読解能力が奪われる危険なヤツです。)

~番外編~
Betternet Unlimited

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IPアドレスを簡単に偽装(他の国からアクセスしていることに)できる拡張機能。自転車ロードレース関係なくね?とお思いでしょうが、去年の「世界選手権の中継」…どうやって観ました?
これさえあれば、BGM著作権の関係で日本から制限のかかっているオリカ・スコット(今季からミッチェルトン)のバックステージ動画も解決です。(*動作が重くなる場合があるので閲覧後は日本に戻す必要があります。)

 

GINGER 英文チェッカー

「選手にリプ(メッセージ)を送りたい!でも英語が合っているか不安!」そんな時はこちらのWebサービスが便利。英文を入力すれば文法の正誤を判断し、正しい英文を教えてくれます。もちろん精度は完璧ではありませんが、Google翻訳と併用すれば大分安心した英文が出来上がります。

 

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以上です。

あと余談ですが、ツイッターやインスタグラムの「翻訳機能」の精度はかなり悪いので、間違っても鵜呑みにしないでください。上記で紹介した「どこでも翻訳」を利用するか、コピペしてGoogle翻訳にかけた方が精度は格段に上がります。