溜めず、恐れず。

フローをストォーック。

【驚き】ダカフェ日記がインスタで続編してた!!

 

何年か前に一世を風靡した『ダカフェ日記

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博多にいるお父さんが、奥さん、娘、息子、犬たちを一眼レフカメラで撮った写真に、絶妙な一言を添えたブログ。

 

 人気のあまり書籍化もされています。

ブックオフの写真集コーナーで必ずありますよね)

ダカフェ日記

ダカフェ日記

 
続 ダカフェ日記

続 ダカフェ日記

 
続々 ダカフェ日記

続々 ダカフェ日記

 

 

このブログを読むと、、、

 

①一眼レフが欲しくなる

 

②家族が欲しくなる

 

③犬が欲しくなる

 

③無印に行きたくなる→丁寧な暮らしがしたくなる

 

 

自分がこのブログを知ったのは2009年ごろだと思いますが、2013年以降、更新が途絶えていました。

 

 

しかし…

 

 

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https://www.instagram.com/moriponbai/

 

 

 

ドーン!!

 

 

 

まさかのインスタ。

 

すっかり大きくなった海ちゃんと空くん…。

 

久しぶりのダカフェ日記の世界観に触れ、

ガラケー時代のブログの「他人の私生活を覗き見している感覚」を思い出しました。

 

 

飽和して多様性が出てきた?日本のユーチューバー。

 

ちょっと前のことだけど、はじめしゃちょーが復活した。

 

 

www.youtube.com

 

YouTubeをあまり観ない彼女が、なぜかこのはじめん(と略すらしい)騒動に詳しかったので事の顛末を聞いてみたところ、

 

 

はじめしゃちょー何にも悪くねーじゃん!!

 

 

そもそも、ある男性YouTuberの生配信に、はじめんの別れた彼女が電話出演し「二股かけられ捨てられた!」と暴露。

さらにその後、大食いYouTuberの木下ゆうかが「私も同じように振られた」と告白。

 

 

「別れる彼女と次の彼女の期間がカブる」なんてことは普通にあることでしょうし、そもそも不倫とかではなく浮気だし。

 

 

 

ていうか、今回の騒動はこの「木下ゆうか」行為が一番解せないというか、自分の名を売りたいのならともかく、事件の時点で日本でトップを走る女性YouTuberだった彼女が、はじめんと付き合っていたという告白をすることに何の意味があったのだろうか?

 

 

彼女さんの推測によると、この人は30歳を越えて人気YouTuberなのに、服装や部屋がむっちゃダサいので、同世代の女性ウケがものすっごく悪いそうで、いまをときめくはじめしゃちょーと付き合っていたという事実を公表することで、イケてる感が欲しかったのだとか。

 

 

服装や部屋の感じを確認するため動画を観たけど…ダサいけど、言うほどか?と、男の自分にはいまいちピンとこなかった…。

 

 

まぁいいや。

 

 

そんな「もらい事故」の後、復活したはじめしゃちょーなのですが、その復活の100分の1も話題にならなかった、おじさんYouTuberこと瀬戸弘司さんも4月にひっそりと復活しました。

 

 

www.youtube.com

 

 

 

ちなみに、瀬戸弘司とはガジェット系のYouTuberで、元劇団員を活かし寸劇や細かすぎるガジェットレビュー、綺麗すぎる画質と音質など「YouTuber=ぶっ飛んだことをする若者」とは一線を画すおじさんYouTuber

 

 

動画の内容はもちろん、フォントや効果音、音質など、見所が多く、同じ動画を何度観ても楽しめます。

 

 

そんな瀬戸さんの復活を首を長~くして待っていたのですが、休止している間、瀬戸さんにも勝るとも劣らない、違うおじさんYouTuberを見つけました。

 

 

ここまでが前置き(長かった)。

 

 

www.youtube.com

 

ドリキンという、サンフランシスコというオシャレな街で働き、オシャレな家に住む、ソフトウェアのエンジニアさん。

(サムネが女性なのでちょっと紛らわしい。)

 

 

『rebuildfm』という人気のテック系ポッドキャストがあるのですが、その運営者と毎回のゲストが皆サンフランシスコで働くエンジニアなので、そこで話している人たちが、住み働いている街がわかるので、rebuildファンとしてはそういう意味で嬉しい。

(ちなみにドリキンさんもrebuild出ていまう。もう自分のポッドキャスト番組始めるようになって出なくなったらしいですが)

 

 

見た目は、どっかで暗殺された長男みたいですが、動画を観ているとだんだん可愛く観えてくるから不思議です(単純接触効果)。

 

 

瀬戸さんの顔が苦手な彼女さんも、ドリキンさんの声が可愛くてツボらしく、動画にドローン映像が出た時は報告するように言われています。

 

 

日本の登録者の多いYouTuberってほとんどが日本に住んでいるので、こういう外国に住み、町並みを映像で映すだけで差別化されているし、それがスタートアップの聖地サンフランシスコで、さらに最新ガジェットを買いまくるガチのガジェットレビュワー(散財神)というドラが乗っているので、観ていて全然飽きない。

 

 

更にフルタイムの本業があるのに、この更新頻度の高さは、ホントにユーチューブは好きなんだろうなぁ。

 

星野源のギャラクシー賞に釈然としない~ラジオSPウィーク評(2017年4月)~

 

星野源の深夜ラジオを最大限にリスペクトしたノリが苦手。

 

かなり遅れましたが、20174月期の「ラジオ聴取率調査週間(通称:スペシャルウィーク)」評です。どーぞ。

*(あくまでもSPウィークの頑張っている感は基本苦手なリスナーのイチ意見です)

 

 

 伊集院光 深夜の馬鹿力:通常営業。

毎度ゲストを呼ばないのでSPウィーク感が全くないのですが、満足の一人喋りでした。ただ、放送作家の渡辺氏の肉声が聴けたのはスペシャル感が非常にありました。

 

って、SPウィークの次の週放送回だった。

 

 

たまむすび:パートナーシャッフル

出ましたお得意の省エネ手法。4月から新体制なので、エクスキューズは十分にあったかと思いますがね。

小島慶子キラキラ』から『赤江珠緒のたまむすび』に変わってしばらく、コンビ同士のぎこちなさが聴いてられなくて半年ほど離れていたのですが、同様に小田嶋さんや町山さんのコラムやゲストコーナー以外は見送った方が、精神安定上よいのかも知れません。木曜のテキトーコンビは除き。

 

 

星野源オールナイトニッポン:ゲスト コサキン関根勤小堺一機

興味なかったので、聴いてません。

 

 

岡村隆史オールナイトニッポン:ゲスト 道端アンジェリカ ぱいぱいでか美

こちらもオープニング聴いただけで、いたたまれなくなって聴くのをやめてしまいました。学生の頃は『ナイナイANN』を唯一の楽しみ生きていたのに

 

バナナマンのバナナムーン:ゲスト  森山直太朗(電話出演)、三浦大知、東京03(豊本さん以外)

 

東京02とのラジオコントSP。お祭り感が苦手なのですが、なんとか我慢して聴いたという感じ。その前の設楽さんバースデーは、謎の三浦大知の登場&雑な森山直太朗イジり。もっと構成をちゃんとしてほしかったなオークラさん。

 

 

三四郎のオールナイトニッポン:ゲスト 銀シャリ

つまらなくはなかったけどという感じ。通常回のドメスティックなノリが好きなので、ゲスト回は面白くないっす。

 

 

ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル: 翻訳特集

横綱相撲とでもいいますか、通常回でした。さすがタマフル

 

 

 

オードリーのオールナイトニッポン:ゲスト 市野瀬瞳(中京テレビアナウンサー)

オドぜひを観たことない自分でも楽しい回でした。そして、市野瀬アナ、噂通りですげかった。一週前からのフリがしっかり効いてましたし、春日さんがホントに苦手感が伝わりホント良かった。

 

 

土田晃之 日曜のへそ:ゲスト 古坂大魔王

 

今月のSPウィーク大賞!!

 

ホントにテキトーで中身のないトーク最高でした。

まず、イマイチわからない古坂大魔王のキャラクター紹介から、PPAPがどうやって生まれて、どうやってヒットしていったのかが丁寧に語られ、本当に面白かった。

古坂大魔王が音楽ではなく「電子音が好き!」で、PPAPの電子音が評価されているという話は、流行り物という上っ面の知識だけではない背景を知れて、聴く姿勢がちょっと変わってしまいました。

土田さんピコ太郎は別人だから、古坂大魔王一発屋にはならないというコメントに土田さんの優しさをかんじました。

 

 

 

 

以上、古坂大魔王以外は不作のSPウィークとなりました。